リハーサルの翌日、子どもたちの「音」が変わっていた!?——たった1日で、何が起きたのか
10月9日の、13時間のリハーサル
あれから毎日のレッスンで
正直、驚いていることがあります
参加した子どもたちの
演奏も、歌も、態度も
あの日を境に
ぐんぐん前へ進んでいますよ〜
(いちばん小さい子は、2歳
)
本格的に練習を始めたのは
ほとんどのお子さんが、夏休みから
そこから、わずか40日ほどなので
実際、リハーサルの前の日は
まだまだ、たどたどしい演奏でした
ところが!!
リハーサルの当日
そして
次の日にレッスンに来た子の
「音」が、変わっている![]()
演奏そのものの質が
まるで違うんです
たとえば、2歳のお子さん![]()
発表会の冒頭で歌う「歌」があります
歌詞は、私のオリジナル(笑)
ちょっと長くて、難しいので
なかなか全部は歌えなかったんです![]()
それが
リハーサルの翌週のレッスンで
最初から最後まで
通して歌えていました![]()
驚きつつ、感動しています
たった1日で、何が起きたのか![]()
ここで脳の話をさせてください
人は、強く心が動いた体験を
深く覚えることが分かっています![]()
大きなホール
広い舞台
ホールのグランドピアノ
そして
客席に向かって響いていく、自分の音
子どもたちにとって
あの時間は、特別な体験だったはずです
そして、もうひとつ
それまで「発表会」は
頭の中にしかないものでした
それがあの日
◉目で見て
◉耳で聴いて
◉体で感じたものに変わった
つまり・・・
ゴールが
「想像」から「体験」になった![]()
だから
ふだんの練習の一音一音に
意味が生まれたのだと、私は思っています
◉本番と同じ舞台に、一度立つ
このたった数分が
何週間ぶんもの練習に
匹敵するの可能性大なんですよ![]()
ご家庭では
➡︎「ホールで弾いて、どうだった?」
と聞いてみてください
➡︎ 変わったところを見つけて
言葉にして伝えてみてください
13時間は、長かったけれど(笑)
実現できてよかった![]()
〜心からそう思っています
本番まで、あと少し![]()
この勢いのまま、いきましょう![]()
つくば市 渡辺ピアノ教室
脳科学ピアノレッスン専門家 渡辺貴子


