ピアノを習う子どもが「伸びる」理由
こんにちは!
つくば市渡辺ピアノ教室、渡辺貴子です
「ピアノを習っている子って、何でも出来るよね」
——そう言われることがあります
これはまんざら根拠のない話ではありません
脳科学的にしっかりとした理由があります
ピアノを弾くとき子どもの脳では何が起きているのか
楽譜を読んで次の音を先読みし
両手を別々に動かしながら音を聴き
リズムを保ちながら感情を表現する
——これらすべてが同時に行われています
これはつまり
脳の複数の領域が連携して働く非常に高度な認知作業です
この「脳全体を使う体験」を繰り返すことで
神経回路が太くなり
脳全体のネットワークが発達する
これこそ
“ピアノを習う子が「伸びる」”本当の理由です
さらに、ピアノは
「すぐには上達しない習い事」でもあります
一つの曲を弾けるようになるまで
何十回・何百回と繰り返す必要がある
この積み重ねが
「諦めない力」「続ける力」を脳に刻んでいきます
上手に弾けるようになること以上に
その過程で育まれる力が
勉強でもスポーツでも人間関係でも
活きてくるというわけ
ピアノ教室は
「音楽を学ぶ場所」であると同時に
「脳と生きる力を育てる場所」だと
私は思っています🎹


